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時空を超える「異世界アート」体験

こんにちは。

神奈川県大和市の印刷・企画・デザインならおまかせのアドタックです。

 

先日、横浜トリックアート迷宮館に行ってきました!

立体的に見える絵画や目の錯覚を利用して遊ぶ不思議なトリックアート美術館。

絵画やアートが創り出す不思議な世界で、過去~現在~未来を旅しながらまわるという事で

とても興味深く楽しみでした。

 

テーマごとに「ヨーロッパ散策ゾーン」「ジャングル遺跡ゾーン」「未来体験ゾーン」と

大きく3つに分かれていました。

 

鑑賞だけでなく、カメラを通すことで作品が変化して見える作品もあり、

作品の前でポーズをとって写真を撮ったりしました。

見る角度を変えることでも印象が変わり、右から見て…左から見ると絵が変わって驚きでした。

 

この何の変哲もないピザ、何か視線を感じると思ったら…

レオナルド・ダ・ヴィンチ!?見る角度によって見えたり見えなくなったりと不思議な体験です!

 

錯覚を体感する部屋もあり、全身で錯覚を感じられ、不思議な体験ができました。

 

謎解きクイズにも挑戦して楽しめました。

 

美術館スタッフが丁寧に作品の説明をしてくれ、写真撮影のサポートもしてくれ、家族で思い出の写真が撮れました。

トリックアートとは、遠近法や明暗法、色の組み合わせといった目の錯覚を利用して作られた、不思議なアートですが、

一般的な美術館と異なり、参加型で作品に触れたり、作品に入り込んで写真を撮って体験できるので楽しむことができました。

 

人が入ることで面白くなるように工夫もされていて、家族や友人とのコミュニケーションが生まれる

体験型アートだと感じました。

写真撮影を通じて物語の中に入り込んだような没入体験ができるので驚きや笑いを共有しながら

思い出に残る特別な1枚を撮るのにお勧めします!

 

<M・H>