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AIでAIっぽくないイラストを作ろう!

こんにちは。

神奈川県大和市のデザイン・印刷・動画・Web制作ならおまかせのアドタックです。

 

皆さんは、生成AIを活用していますか。

近年では、チラシの挿絵に使用する、ロゴマークを作るなど

さまざまな場面で活用されるようになりました。

シンプルな図形であれば、AI生成かどうかを見分けるのは難しくなっています。

しかし、複雑なイラストになると、

「あ、これはAIで作ったな」と、なんとなく気づかれてしまうことがあります。

なぜ気づいてしまうのか。

その理由は、主に次の3点ではないでしょうか。

① 端から端まで描き込みすぎている

② 線が整いすぎている

③ ミスや迷いが存在しない

そこで私は、

「人間らしい不完全さを意図的に取り入れれば、AIっぽさは薄れるのではないか」

という仮説のもと、検証を行ってみました。

まずは材料となるイラストです。

こちらは人間が実際にパソコンで描いたものになります。

 

 

こちらをAIに読み込ませ、プロンプトで指示してみます。

【プロンプト】

intentionally amateur drawing, ugly but charming, awkward composition, wonky proportions, uneven hand pressure,

accidental mistakes, messy coloring, visible sketch lines, human error, non-professional artwork, imperfect and authentic

日本語訳

意図的に素人っぽい絵、醜いけれど味がある、ぎこちない構図、ゆがんだプロポーション、筆圧のばらつき、偶然のミス、

雑な色塗り、下書き線が見える、人間的な誤差、プロではない作品、不完全でありながら本物らしい。

 

さあ果たしてAIらしさは消えるのでしょうか

 

すごい!まるで子どもがらくがき帳に描いたようなタッチ!

細部を見るとAI特有のクセは多少残っていますが、 少なくとも「ひと目でAIと分かる絵」からは大きく離れた印象になりました。

人間らしい不完全さを再現する技術もあるとは、AIはすごいですね。

皆様も是非試してみてください!

 

〈M.F〉