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リベンジ!文具女子博2023

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こんにちは。

神奈川県大和市の印刷・企画・デザインならおまかせのアドタックです。

 

2022年秋、友人と行こうとチケットを取っていたのに

コロナウイルス感染で泣く泣く諦めた前回の文具女子博。

昨年12月にパシフィコ横浜で開催された文具女子博2023に、

元気いっぱいで行ってきました!

https://bungujoshi.com/

 

6月に池袋西武で開催されたポップアップにも参加しましたが、さすがパシフィコ!

どこから回ればいいかわからないくらい広い会場で、これは長い戦いになりそうだ…と

握りしめる拳と緩みそうな財布の紐。

「日本最大級の文具の祭典」は決しておおげさではなく、5万点以上の商品が並び

メーカーの方々も熱く自社製品の魅力を教えてくれます。

今回も目についた欲しいものをポイポイと専用手提げ袋に入れていったわけですが、

その中でも特にお気に入りの商品をご紹介します。

 

①『一冊まるごとサンドイッチ』

 

方眼ノートの間にサンドイッチの具材に見立てたデザインページが差し込まれているユーモラスなノート。

今回の文具女子博では、表紙のパンと4種類の具材を選び、その場でノートに仕上げてくれました。

私が選んだのはこんがり美味しそうなトーストの表紙と

レモン・クリーム・チョコレート・いちごクリーム。

使うのが勿体無いくらいです。

 

②乙女印刷の端紙セット

 

以前からずっと欲しかった、活版で1枚1枚丁寧に刷られた紙のセット。

フルーツポンチ柄がかわいいのです。

少しずつ微妙に色の濃さの違いやインキのムラ・かすれなどがあり、

1枚として同じものはありません。

 

③名刺サイズ紙ビュッフェ

 

名刺サイズの箱にすり切りいっぱい詰め込める紙のビュッフェ。

箱の柄も用紙の柄も選びきれないほどの数でした!

何に使うの?そんなことは考えません。可愛いものが欲しいだけ。

 

この他にもたくさん、また諭吉さんが旅立つほど買ったわけですが、

前回同様後悔はありません。

 

目にするだけでワクワクし、使うことを考えるだけでもワクワクする。

心がときめく文具の数々に新たなインスピレーションも湧き、

次の開催がまた楽しみになりました。

 

〈A.T〉