中華街の四聖門

こんにちは
神奈川県大和市の印刷、企画、デザインならおまかせのアドタックです。

中華街に行ってきました。

 


 

中華街には、10基の「牌楼」(パイロウ)が有りますがその中でも4基をご紹介します。
 

東の門 朝陽門(青龍門)

 
東を守る聖獣で青龍の門でもあり、柱が青く日の出を迎える門でも有ります。
 

南の門 朱雀門(朱雀門)

 
南を守る聖獣で朱雀の門には、柱が赤く羽を広げた朱雀が見られます。
厄災を祓い大いなる福を招く門でも有ります。
 

西の門 延平門(白虎門)

 
西を守る聖獣で白虎の門には、柱が白く見上げると白虎の姿が有り平和を願う門でも有ります。
 

北の門 玄武門(玄武門)

 
北を守る聖獣で玄武門には、柱が黒く子孫繁栄をもたらす門でも有ります。
 

何故?白虎門が延平門になったか…
台湾の隠語で白虎は縁起が悪く、日本人には白虎隊をイメージするので相応しくないという理由です。
 
朝陽門が何故青龍門じゃない理由…
白虎門がお蔵入になった事で朝陽門に落ち着いたという背景があったらしいです。
 
この四基の門には、五行説に基づいた門でそれぞれの色と聖獣がきちんと見られるのが
興味深いですね。
 
散策の後は食べ歩き。
かわいいパンダまんでもいかがですか?


 

カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2019-04-05