印刷の博物館

こんにちは。神奈川県大和市の印刷・企画・デザインならおまかせの
アドタックです。

先週の日曜日、東京都文京区にある「印刷博物館」に行ってきました。
 

 
印刷の世界へと導いてくれるというプロローグ展示ゾーンへ向かうと、高さ7メートル・長さ40メートルにも及ぶ大壁面に100点以上のさまざまな史料が展示されていて迫力があります。
 

 
総合展示ゾーンは印刷の歴史が紹介されています。音声や映像解説が充実しているので分かりやすく、体験型展示というのもいくつかあって楽しめました。
 

(上の写真は1枚の紙に4台のハンコを順番に押して完成させたカレンダー)
 
ギャラリーでは「世界のブックデザイン2017-18」が開催中でした。
展示されている本は、2018年3月に開催された「世界で最も美しい本コンクール」の入選図書とともに、
7か国(日本、ドイツ、オランダ、スイス、オーストリア、カナダ、中国)のコンクール入選図書を加えた
およそ200点だそうです。
 

 
展示されている本は実際に手に取って読むことが可能なので、さまざまな素敵な本に目移りしてしまいました。
貴重な本を読めるのは嬉しいものです。
 
館内にある印刷工房「印刷の家」は実際に印刷を体験できるということで
体験してきました!人生初の活版印刷です…!
 

 
(上の写真は印刷した名前入りオリジナル一筆箋(7種)とホワイトデーカード)
文選には苦労しましたが、とっても楽しかったです。貴重な体験が出来ました。

あとVRシアターの上映会がやっていたので観賞しました。
VRゴーグルをつけないでの観賞なのですが、映像が凄く綺麗でゴーグル無しでも臨場感あふれていました。
VRシアターの上映会は土日限定なので印刷博物館に行くなら土日がオススメですよ!
充実した1日を過ごせました。
 

カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2019-03-15