カンに詰まった焚き火?

こんにちは。神奈川県大和市の印刷・企画・
デザインならおまかせのアドタックです。

以前、カン詰のレポートをしましたが
今回、少し高価な缶詰を開けたので素直な感想をお届けします。

製品名は
「缶つまプレミアム 広島県産かき薫製油漬け」
(桜のチップでスモークしました)とあります。
一見、カンヅメ? と言った佇まい。紙の箱に入っています。
箱のデザインはシンプル・すっきりで好感が持てます。

期待感いっぱいに、開けてみると…

中から出てきたのは、何とも素っ気ない無地のアルミ缶。
とりあえず開けてみなくてはって事でパッカンと。

おぉ〜! 思っていた以上に少なっ!
気を取り直して、香りのチェック。
桜チップのスモーク臭が広がって香ばしい事この上無し。

これは、間違いなく酒の肴。缶つまの「つま」は「つまみ」の意でしょう。
キリッと冷えた白ワインが欲しいところ、あるのはビールと日本酒と焼酎。

かなり甘めだがスパークリング日本酒?って
ちょっとシャンパンっぽいやつで頂きましょう(笑)

パクっと口に入れると鼻に抜けるスモーク特有の香ばしさが立っている。
うまいじゃないか!

もぐもぐ・・・ん?
もう一つ、もぐもぐ・・・美味しいけど、美味しいけど何か違う。

味と香りは良くできているのでちょっと残念なのが食感である。
形はしっかり牡蠣なのに口に入れると、ホロホロと崩れていく感じ。
例えると・・・レバーディップの様な食感。

カキなので薫製とはいえ「ぷりっ!」とした感じが欲しい。
缶詰は工程上、熱処理される事が多いので止むを得ないところでしょうか。

まとめると…味、香り、見た目はまあまあ。600円弱と結構なお値段。
食感は好みの分かれるところでしょうか。
シリーズが出ている様なので、別のモノも試してみたくなりました。

カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2018-11-22