大谷資料館に行って来ました

こんにちは 神奈川県大和市の印刷、企画、デザインならおまかせのアドタックです。

連休に栃木県宇都宮にある大谷資料館(大谷石地下採掘場跡)に行って来ました

大谷資料館とは
地下採掘場跡、1919年(大正8年)から1986年(昭和61年)までの約70年をかけて、
大谷石を掘り出して出来た巨大な地下空間です。
その広さは、2万平方メートル(140m×150m)にもおよび、野球場が一つ入ってしまう大きさです。

なお、坑内の年平均気温は8℃前後で、地下の大きな冷蔵庫といった感じです。
戦争中は地下の秘密工場として、戦後は政府米の貯蔵庫として利用され、
現在では、コンサートや美術展、演劇場、 地下の教会として、
また写真や映画のスタジオとしても注目を集めています。



「地下杭内入り口」






「光と石の幻想的なコラボ」




「假屋崎省吾作品」

廃墟な空間に光を利用することで幻想的場所になる。
不思議な時間を過ごしました。

カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2018-11-30

カンに詰まった焚き火?

こんにちは。神奈川県大和市の印刷・企画・
デザインならおまかせのアドタックです。

以前、カン詰のレポートをしましたが
今回、少し高価な缶詰を開けたので素直な感想をお届けします。

製品名は
「缶つまプレミアム 広島県産かき薫製油漬け」
(桜のチップでスモークしました)とあります。
一見、カンヅメ? と言った佇まい。紙の箱に入っています。
箱のデザインはシンプル・すっきりで好感が持てます。



期待感いっぱいに、開けてみると…




中から出てきたのは、何とも素っ気ない無地のアルミ缶。
とりあえず開けてみなくてはって事でパッカンと。

おぉ〜! 思っていた以上に少なっ!
気を取り直して、香りのチェック。
桜チップのスモーク臭が広がって香ばしい事この上無し。





これは、間違いなく酒の肴。缶つまの「つま」は「つまみ」の意でしょう。
キリッと冷えた白ワインが欲しいところ、あるのはビールと日本酒と焼酎。



かなり甘めだがスパークリング日本酒?って
ちょっとシャンパンっぽいやつで頂きましょう(笑)



パクっと口に入れると鼻に抜けるスモーク特有の香ばしさが立っている。
うまいじゃないか!

もぐもぐ・・・ん?
もう一つ、もぐもぐ・・・美味しいけど、美味しいけど何か違う。

味と香りは良くできているのでちょっと残念なのが食感である。
形はしっかり牡蠣なのに口に入れると、ホロホロと崩れていく感じ。
例えると・・・レバーディップの様な食感。

カキなので薫製とはいえ「ぷりっ!」とした感じが欲しい。
缶詰は工程上、熱処理される事が多いので止むを得ないところでしょうか。

まとめると…味、香り、見た目はまあまあ。600円弱と結構なお値段。
食感は好みの分かれるところでしょうか。
シリーズが出ている様なので、別のモノも試してみたくなりました。



カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2018-11-22

話題の「紙ストロー」使って見ました

マクドナルドやスターバックスなどが切り替えを表明している
紙ストローを使ってみました。

「紙」のストローが飲用に使えるということ自体が意外でした。
紙ですので、水を吸ってふやけてしまう、そんな印象でした。
ところが、紙のストローというのはふつうにあるものなのですね。

早速、アマゾンで購入してみました。

購入したものはストレートタイプの紙ストローで、英字柄の
ホワイトとブラウンが各10本、計20本入りで値段は300円でした。



質感は、ラップの芯の厚紙のような硬さで作られていますが、
やはり紙なので、力を入れると「キシキシ」とした触感です。



使った感じは、紙ではありますが、ちゃんと飲み物を吸い上げてくれて、
特に問題なく飲めました。



難点は、紙なので、数分たつとストローが水分を吸って柔らかくなってしまうこと。
15分ほどストローを刺していたら、下のほうからストローがグニャグニャになってしまいました。





やはり、なるべく早く飲みきること。長い時間紙のストローを飲み物に浸すというのは、
ダメですね。

そんなふうに、プラスチックのストローとの質感の差は感じましたが、
紙のストローで飲み物が飲める、というのが新鮮でした。



カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2018-11-16

カスタムカー

こんにちは。神奈川県大和市の印刷・企画・デザインならおまかせのアドタックです。

仕事柄、車のことが気になりネットやケーブルテレビのカスタム番組をついつい見てしまいます。
最近お気に入りの番組がディスカバリーチャンネルで放映している「カスタム・マスター」という番組です。
主人公は、ユタ州ソルトレイクシティで「キンディグ・イット・デザイン」というカスタムショップを経営している、
カスタムカー・デザイナーの「デイブ・キンディグ」(写真中央)。


デイブは、チームで様々な年代や種類の車をレストアし、顧客の要望に合わせて最高にクールな車を作り出していて、
その制作作業に密着取材をしている番組です。どんな車を作っているかというと、




デイブ達はこんなクールな車を、鈑金やパーツを自作して制作していきます。
さらに驚きなのが、デイブは依頼があるとデザインを手書きで制作します。
このデジタルの時代にデイブは未だ手書きにこだわっているのです。
それを形にする凄腕のクルー達も凄いですが….

最後に、最近ネットで見つけて気になった車を紹介したいと思います。
それが、「ボリンジャー・モーターズ」のB2 electric pickup truckです。


名前の通り電動のピックアップトラック。
すごいのがその積載能力…それが、これです!


詳しくは、ボリンジャーのHPで見てください。(英語ですけど…)
https://www.bollingermotors.com/

カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2018-11-09

平成最後の年賀状。販売中です。

11月に入り、早いもので今年もあと2ヶ月を切りました。
皆さん風邪などひいていませんか?

さて今年も年賀はがきの販売が始まりました。
発行枚数は約24億枚!
そんなに!って感じですが、昨年の7.2%減。年々減っています。
過去最高は2004年の約44億枚で、その半分です。

まぁメールやSNSで連絡が手軽に出来るようになり、手紙を出すという行為そのものが減少していますから、
仕方がないと言えば仕方がないですが。
でも、お正月にポストに届く年賀状、なんかうれしくないですか?
しかも平成最後の年賀状。記念に贈ってもいいと思います。

アドタックでもオリジナル年賀はがきの販売を開始しました。
ここでしか買えない個性豊かなオリジナルデザイン。
普段お世話になっている方へ、感謝を込めて年賀状を贈ってはいかがでしょうか。

カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2018-11-02