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読書の秋


日が落ちるのが随分早くなり、すっかり秋めいてきましたが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

写真は本日のアドタック前の空です。
これからの時期は真っ赤な夕焼けが特に綺麗に感じます。

秋と言えば、芸術、スポーツ、食欲・・・何が一番に思い浮かびますか?
私は秋の夜長の読書が思い浮かびます。

本屋さんで色とりどりの装丁を眺めるのも楽しみの一つです。
今私が読んでいる本は「みをつくし料理帖」という時代文庫です。
先日ドラマ化されたので、ご存じの方も多いかもしれません。


このシリーズの装丁は全て
卯月みゆきさんという版画家さんによる版画なのだそうです。
やさしい色遣いでどの巻の表紙も気に入っています。

ホームページにも作品が多数紹介されています。
http://uzukix.com/index.html

みなさんも、書店でお気に入りの装丁を探してみてはいかがでしょうか?

カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2012-09-25

文房具カフェに行ってきました。



アドタックでは、数種類のデザイン雑誌、販促雑誌を
毎号定期購読しており、全スタッフで回覧しています。

今日はその中の「宣伝会議」(9月1日号)で印象に残った記事を紹介します。

記事のテーマは「文房具」。
文具を扱う企業3社の方が、最近の文房具市場について対談をされています。

対談では、
景気の低迷で、法人での需要は減少しているが、
「こだわり」や自分好みの「カスタマイズ」を求める個人客が増え、
市場自体は逆に伸びている。
とありました。

他にも、新たな商品開発のヒントを得るための
日々の活動や仕事内容が書かれていて、とても勉強になります。

対談されていた一人、奥泉徹さんが記事の中で、
「文房具」をコンセプトにした、新たなカフェを出店したとあり、
先日、弊社スタッフがこの「文房具カフェ」へ行ってきました。

文字通りカフェと文房具屋さんが合体しており、
カフェの中には厳選した文房具を販売するスペースがあります。

しかも、各テーブルには様々な文房具の入った引き出しがついており
会員(無料)になれば、カフェでこの文房具を
自由に使用できる特典がつくそうです!

ちょうどランチの時間に行ったアドタックスタッフによると、
「若い方から年配の方までいらして、ほぼ満席」だったそうです。
また、
「料理が来るまでの時間も、文房具コーナーを見て回ることができ、
文房具好きな人だけでなく、カフェ目的で入った人にも楽しめる雰囲気だった」
とのことです。

実際に、記事によると
カフェの代表の方が最もこだわったのが
「マニアックな空間にしない」という点だったそうです。

あくまでカフェとして居心地のいい空間にしつつ
このカフェをきっかけに文房具に目を向けてもらいたい、
という狙いがあるそうです。

市場を分析して得たヒントから、新たなアイディアを生み出し
そのアイディアを、消費者に受け入れてもらえる形にする
という作業について、改めて考えさせられる記事でした。

アドタックスタッフ一同も、
お客様のご希望に沿ったよりよい商品をご提案できるよう
日頃から外に目を向け、ますます勉強して参ります。

カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2012-09-19

手作りカード



早いもので、9月に入ってからもう10日が過ぎました。

来週は敬老の日ですね。

今年は祖父母に何を贈ろうかと、プレゼントを選ぶのも楽しみです。

私は毎年、何か手作りのものでもあげたいな、
なんて思いつつ、なかなか実行できずにいましたが、
今年こそは!と
今回は、プレゼントに手作りのカードを添えることにしました。

小学生ぶりくらいの工作ですが、
色紙をちまちまと切ったり貼ったりするのは、意外と楽しく
時間を忘れて夢中で作業しています♪
うまく完成したら、自分の手元に置いておきたくなりそうです(笑)


みなさんは、どんなプレゼントを用意される予定ですか?










カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2012-09-11

用紙の厚さについて


こんにちは、ヨネです。
9月へ入り、大雨のせいもあってか少し涼しくなりましたね。

今日は私が最近学んだ、用紙の厚さについて少しお話したいと思います。


印刷業界では、紙の厚さを「mm」ではなく「kg」で表します。

つい先日、先輩からこの「kg」が用紙の厚さを表すものだと教えて頂くまで、
私自身、何の重さなのか漠然と疑問に思っていました。



さて、なぜ「kg」なのでしょうか?


これは、用紙を原紙の大きさで1,000枚(=1連と呼びます)重ねた時の重さです。
1連が70kgと、1連が180kgでは厚さが全く違うという事です。

なるほど、納得ですね。

もっと調べると、
この原紙の大きさにも「A全判」「菊判」などいくつか種類があり、
同じkgでも紙の大きさによって厚みが変わってくるようです。
(※ちなみに、A全判は625×880mm、菊判は636×939mm)

お客様からご依頼を頂く印刷物に最適な用紙の厚さは、
用途やお好みによって様々です。


お時間に余裕がございましたら、是非、店頭で実際に用紙を選んで頂き
よりお客様のご要望に沿ったものが制作出来れば幸いです。

カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2012-09-04