『印刷屋さんのクレープ』チーム練習 vol.03

こんにちは。
神奈川県大和市の印刷・企画・デザインならおまかせのアドタックです。
 
大和市民まつり『印刷屋さんのクレープ』チームからの更新です(^^)
 
5月11日(土)・12日(日)の本番へ向けて特訓は続いています。
 
今回はクレープ作りの道具について少しご紹介しますね。
ジャーン!
 

 
クレープ生地を伸ばす道具『トンボ』です。
その名の通り大きな竹トンボみたいですね(^^)
 
より大きく、よりキレイな円で生地を焼けるように
形状、素材が異なるトンボをそろえて焼き比べをしています。
 
三角形みたいな形のトンボは、鉄板からはみ出すほど生地が広がる!
木製の丸形は均一に生地を伸ばしやすく、初心者向け。
ステンレス製は重みでうす〜く生地が広がる、けれど破けやすいかな…
 
いろいろ試す中で、適度な重みと生地の広げやすさから
竹製のトンボがメンバー内で一番人気です(^o^)
 
また今回は、オーダーから焼き、巻き、受け渡しまでを通しで行う
シミュレーション形式での練習をしました。
 

 

 
当日はメンバーの連携とテンポが大切なので
演習で感覚を掴んでいきます(^^)
 

 
本番まで練習も残りわずか!
さらにレベルアップを目指します。
 
それでは、次回のクレープチームからのレポートもお楽しみに!

カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2019-03-25

ぼくドラえもん

2019年2月26日、小田急線の登戸駅が「ドラえもん」のキャラクターで装飾されたのをご存知ですか?
ニュースでなんとなく知ってはいましたが
先日、電車乗り換えで降りた際、偶然目にして思わずパチリ。
 

 

帰ってから、すこし調べてみました。

コンセプトは
「ドラえもんたちのいる すこしふしぎな駅」
だそうで、大人でも心をくすぐられる装飾がされているようです。
 
たとえば「どこでもドア」なエレベーターにベンチにはドラえもん。
たしかにこれは乗ってみたい衝動にかられます。
 

 

 
これ以外にもドラえもんが浮き出てくるデジタルサイネージや
小田急沿線の風景や観光スポットが映し出される「どこでもドア」などが設置されていて、
ドラえもんの世界に入り込んだような世界が演出されているとのこと。
 
駅は公共の場という性質上、何か特定の色に染めるには、
万人になかなか受け入れられない部分も出てくる気がしますが、
それを感じさせないところが国民的(世界的?)まんが「ドラえもん」の凄いところなのかなと思いました。
 
ぜひ、懐かしいあの頃にタイムスリップしてみてください。
 

カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2019-03-22

印刷の博物館

こんにちは。神奈川県大和市の印刷・企画・デザインならおまかせの
アドタックです。

先週の日曜日、東京都文京区にある「印刷博物館」に行ってきました。
 

 
印刷の世界へと導いてくれるというプロローグ展示ゾーンへ向かうと、高さ7メートル・長さ40メートルにも及ぶ大壁面に100点以上のさまざまな史料が展示されていて迫力があります。
 

 
総合展示ゾーンは印刷の歴史が紹介されています。音声や映像解説が充実しているので分かりやすく、体験型展示というのもいくつかあって楽しめました。
 

(上の写真は1枚の紙に4台のハンコを順番に押して完成させたカレンダー)
 
ギャラリーでは「世界のブックデザイン2017-18」が開催中でした。
展示されている本は、2018年3月に開催された「世界で最も美しい本コンクール」の入選図書とともに、
7か国(日本、ドイツ、オランダ、スイス、オーストリア、カナダ、中国)のコンクール入選図書を加えた
およそ200点だそうです。
 

 
展示されている本は実際に手に取って読むことが可能なので、さまざまな素敵な本に目移りしてしまいました。
貴重な本を読めるのは嬉しいものです。
 
館内にある印刷工房「印刷の家」は実際に印刷を体験できるということで
体験してきました!人生初の活版印刷です…!
 

 
(上の写真は印刷した名前入りオリジナル一筆箋(7種)とホワイトデーカード)
文選には苦労しましたが、とっても楽しかったです。貴重な体験が出来ました。

あとVRシアターの上映会がやっていたので観賞しました。
VRゴーグルをつけないでの観賞なのですが、映像が凄く綺麗でゴーグル無しでも臨場感あふれていました。
VRシアターの上映会は土日限定なので印刷博物館に行くなら土日がオススメですよ!
充実した1日を過ごせました。
 

カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2019-03-15

『印刷屋さんのクレープ』チーム練習 vol.02

こんにちは。
神奈川県大和市の印刷・企画・デザインならおまかせのアドタックです。
 
大和市民まつり『印刷屋さんのクレープ』チームからの更新です(^^)
 
5月11日(土)・12日(日)の本番へ向けて、2週間ぶりの練習〜!
まずは手慣らし、メンバー各々生地を焼く。そしてトッピング、包装…
 
「あ!コツがわかったかも!」
意外と苦戦していた包装も、練習を重ねるうちできるように(^o^)
 
調子が出てきたところで、本日の強化メニュー『バターシュガー』の特訓スタート。
 
このメニュー、名前の通りシンプル組み合わせながら、なかなか美味しいんです!
 
その作り方の流れをご紹介(^^)
 


 
鉄板で焼いている生地にバターを塗り……、その上にグラニュー糖をたっぷり……
溶けたバターの香りがたまりません!
 

 
ぜひ当日は、できたてアッツアツを召し上がってみて下さいね(^^)
 

 
 
 
さて、今年の『印刷屋さんのクレープ』看板デザインができてきたようです。
昨年はシンプル路線だったので、今回はもう少し遊びゴコロを…ということに。
いろいろ案を作って…そうだ、ロゴを手描き文字にしてみよう。
割り箸に墨汁をつけて描いてみると、あっという間に味のある文字に!
 


 
ここからまたブラッシュアップしていきます(^o^)/
 
それでは、次回の『印刷屋さんのクレープ』チームからのレポートもお楽しみに!
 

カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2019-03-12

三溪園に行って

こんにちは。
神奈川県大和市の印刷、企画、デザインならおまかせのアドタックです。

まだ梅の花が残る、横浜にある三溪園に行って来ました。
 

 

三溪園とは
三溪園は生糸貿易により財を成した実業家 原 三溪によって、1906年(明治39)5月1日に公開されました。
175,000m2に及ぶ園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物が巧みに配置されています。
(現在、重要文化財10棟・横浜市指定有形文化財3棟)
東京湾を望む横浜の東南部・本牧に広がる広大な土地は、三溪の手により1902年(明治35)頃から造成が始められ、
1914年(大正3)に外苑、1922年(大正11)に内苑が完成するに至りました。
三溪が存命中は、新進芸術家の育成と支援の場ともなり、前田青邨の「神輿振」、横山大観の「柳蔭」、
下村観山の「弱法師」など近代日本画を代表する多くの作品が園内で生まれました。
その後、戦災により大きな被害をうけ、1953年(昭和28年)、原家から横浜市に譲渡・寄贈されるのを機に、
財団法人三溪園保勝会が設立され、復旧工事を実施し現在に至ります。
 

「三溪園入り口」
 

「鶴翔閣(旧原住居)横浜市指定有形文化財」
 

「聴秋閣(徳川家光が二条城ないにつくらせた)」
 

「春草盧(織田信長の弟 有楽斎が建てた茶室)

 

三溪園は季節ごとにいい光景を味わえます。
ぜひ、行ってみてください。
 

 

カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2019-03-08

空前のブームと言われて…

こんにちは。
神奈川県大和市の印刷・企画・デザインならおまかせのアドタックです。
 
缶詰レポート第3弾。
今回は、ブームが来て久しい「さば缶」をレポート。

手軽にDHA・EPAが摂取でき健康効果が期待できる上美味しさ長持ち。
そのままでも、調理しても、非常食にも。その人気はツナ缶を上回る勢いだとか…。
そこで、いつものスーパーへ行くと、あるある、いっぱい並んでます。
 

 

 

 

 

さすがにブームと言われるだけあって種類も豊富。とりあえず幾つか買って帰ることに。
味付けもプレーンな水煮から定番の味噌煮、醤油、果てはカレー風味なんてのも並んでいます。
中でも、度々メディアに取り上げられるイエローラベル。
岩手の「元気」が詰まったオシャレさば缶!
今回はコチラを味わってみます。
 

 
商品名は「Ça va?(サヴァ)缶」。
定価410円(スーパーではもう少し安かった)
「岩手県産」という珍しい名前の会社が販売しています。商品誕生のきっかけは、東日本大震災。
震災被害を受けた水産業のブランド価値復権を、全国に発信する取り組みによって開発されたそうです。
従来のサバ缶のイメージを覆す「オリーブオイル漬け」。
ヘルシーでクセがない女性好みの味に仕上げたと、NetやTVなどで話題になり、売切れる事態も。
サヴァ缶は他に味付けの違うシリーズが2種類あり、
●イエロー(オリーブオイル漬け)…今回の商品
●グリーン(レモンバジル風味)…本当はこっちを食べたかったが売ってなかった。
●レッド(パプリカチリソース味)…これも売ってなかった。機会があったら食べてみよう。
の全部で3種。
 

 
 
見ての通り、鯖感ゼロ。輸入物の調理済み缶詰って感じです。
パスタやサラダ、サンドイッチなどの洋風アレンジにも良いと言います。
であれば、冷蔵庫に余っていたフレッシュバジル(ちょっとしかない)とイタリアンパセリ、クレソン、
ナチュラルチーズ、トマト、シメジ等々用意。ちょっとお高い美味しそうな食パンも。
 

 
では パッカン と開封〜〜〜。
ん? 小さい…イワシじゃね? 小さいと脂の乗りがイマイチかも。
 

 
まずはそのまま、ひと口パクッと…。
もぐもぐ、もぐもぐ、ん〜〜〜、期待以上ではないな〜。
トロトロの食感をイメージしてたので。鯖自体に脂の乗りが無い。
オイル漬けだから感じにくいのかも?(あくまで個人の感想です)
 
ならば、おススメ通りパンに挟んでみようって事で調理開始。
サヴァ缶のダシの効いたオリーブ油を、シメジを炒めたフライパンにイン!
良い香りが広がります。
 

 
 
 
そこへクレソンの茎も入れて一煮立ち。チーズを溶かしトマトを置いたトーストの上へ更にトッピング。
カタチを残したサバの身を並べて生のクレソンで囲んで出来上がり! サンドしていただきます。
 

 
ん〜〜〜旨い。ちょっと色々入れすぎたかも…?
と思いきや、ちゃんとサバの風味が生きています。
ツナ缶とはひと味違った趣きで、クセも無く素直に美味しい。
正直パンに合うなんて思わんかった。売り文句に懐疑的であった。
ごめんなさい、サヴァ缶。

謝罪を胸に、身をほぐしながら中の油汁も一緒にフライパンへ、そこへトマト、チーズ、バジル、etc
塩コショウで整え…火を止めてオリーブオイルを少々とシーザードレッシングも振りかけて完成。
 

 

 
これを混ぜてトーストにスプーンで乗せながら熱々で食べる。ウマ〜〜〜イ!
そしてサヴァ缶に感謝の気持ちを抱きつつ、予備に買っておいたもう一個もパッカ〜ン!
タマネギみじん切りを乗せてマヨネーズONして、トースターで焼く。イタリアンパセリを刻んで…
ヤバい 止まらん。
結局、用意した食パン1斤(6枚)は全て胃の中へ。。。(因みに今は夜中の2:00)
 
まとめると、まぁ〜和より洋で召し上がるのが吉。パスタとも試したい。バターとの相性も良いと思う。
常温長期保存可能な栄養満点優秀食材。常備しても良い。そのままでも良いが調理次第でさらに美味。
 
健康的で良! but(fat) 健康敵な量(商品に罪なし)……以上。おあとがよろしいようで。
 

カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2019-03-01

2019クレープチーム始動!

こんにちは。
神奈川県大和市の印刷・企画・デザインならおまかせのアドタックです。
 
1年ぶりの『大和市民まつりクレープチーム』からの更新です(^^)

 
2019年5月11日(土)12(日)の『大和市民まつり』へ向けて、今年もクレープの特訓が始まりました!
1年というブランクがあるものの、昨年の特訓の成果か、予想以上にキレイに焼けています(^o^)

 

 
とはいえ、焼き台いっぱいに、まるーくうすーく広げるのはむずかしい〜!

 

 
焼き以外にも、大切な『巻き』も練習。
お互いにアドバイスしあって、ひたすら巻き巻き…

 

 
他にも生地を広げやすいよう、トンボ(クレープ生地を伸ばす道具)の材質を竹製に変えてみたり、色々と工夫してます。

 
包装紙の模様もリニューアル!
昨年に引き続きクレープブラザーズの柄です(^^)
よく見ると、クレープ作りの流れがイラストになっていますよ〜。

 

 
看板やのぼりのデザインも、もちろんオリジナルで鋭意制作中!
完成したら紹介しますね。

 
それでは、次回のクレープチームからのレポートもお楽しみに!

 

カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2019-02-26

自転車のタイヤに空気入れ。

自転車用の空気入れを購入しようと思いWebで探していたところ
充電式の電動小型空気入れなる物を見つけました。

どうせ買うなら電動式にしてみようと思い購入を決めました。

購入した商品は「KUFUNG 12V充電式空気入れ 小型電動ポンプ」というもので
Amazonで購入しました。

それでは使ってみた内容を説明したいと思います。

商品の中身はこんな感じです。
・本体
・ケース
・充電ケーブル
(コンセントにさすタイプ、車のシガーライターにさすタイプ)
・各種アタッチメント
(自転車(英/仏式)、自動車(米式)、ボール用、浮輪など)
・取扱説明書

 

 

自転車のタイヤに空気を入れてみました。
使い方は、
・自転車用アタッチメントを取り付ける
→すっぽ抜ける、全然固定されない。(挿して手で押さえても空気漏れていく)
→Webでいろいろ調べ、試行錯誤した結果、自動車用(米式)のアタッチメントを付ければ
うまくいくことがわかりました。

 

 

・本体のUNITボタンで空気圧の単位(PSI,BAR,KPA,Kg/cm2)を変えます。
・プラス/マイナスボタンで入れたい空気の数値を設定します。
(今回は、450KPAにしました。)
・最後に電源ボタンを押すと空気入れ開始されます。
・設定した空気圧になると自動で止まりました。時間は約2分でした。


 

 

 

気になったこと。
・使用した時間は約2分ほどでしたが、本体が熱くなります。
・空気を入れている最中の音は大きく、夜に使うと近所迷惑な感じです。
 

カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2019-02-22

家族旅行

こんにちは。
神奈川県大和市の印刷・企画・デザインならおまかせのアドタックです。
 
今年の正月は、休みを利用して北海道までフェリーで行ってきました。
家族5人となると向こうでの足も必要なので、飛行機ではなく車で向かうことにしました。
行きのフェリーは深夜便ということもあり、そんなに大したことはなかったのですが、
帰りは最新のフェリーに乗ることができました。

 

 

今までも何度か乗ってきましたが、最新のフェリーは綺麗なのはもちろん、
サービスや施設なども充実していて、子連れファミリーにもとても充実した船の旅ができました。

 

 

子供が遊べるキッズルームや、バルーンを使った大道芸など子供を飽きさせないための工夫が、
要所に見ることができました

 

 

 

 

うちの子はサンフラワー号をゲット!

 

子供達は大喜びで、夏休みにも北海道までキャンプしに行く…かも。
うちでは、フェリーの旅も定番になりそうです。

カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2019-02-15

そり遊び

こんにちは。
神奈川県大和市の印刷・企画・デザインならおまかせのアドタックです。
 
先日プレジャーフォレストに行ってきました。
今回の目的は子どもの「そり遊び」。
プレジャーフォレスト内に「スノーパラダイス」という人工雪のゲレンデと雪山があり、行ってきました。
 
到着後すぐに雪山へ駆け上り、穴掘りを開始。
「メインはそりだよ」と声をかけ、ようやくそりゲレンデへ。
人工雪といってもスキー場のような感じではなく、小さな氷の粒といった感じでした。
 
それでも子ども達にとっては楽しいようで、滑っては登って、登っては滑ってを幾度となく繰り返し。
一緒に滑るのも嫌がられ、大人はずっと外から見守り。
寒いところへ行くイメージで防寒対策バッチリ決めて行きましたが、
当日は春の陽気で非常に暖かく気持ちが良かったです。
 

 


 

2時間ほど遊び、お昼を食べ、午後からはアスレチック。
この時には半袖で走り回る子ども達。
ここでも大人は付いていけず、やっぱり外から見守り。。
子どもは元気です。うん、元気が一番!

カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2019-02-08