煌めく紙上の宇宙

こんにちは。
神奈川県大和市の印刷・企画・デザインならおまかせのアドタックです。

この間、横浜市西区にある「横浜美術館」に行ってきました。
お目当てはこちら!



「駒井哲郎―煌めく紙上の宇宙―」の企画展です。

腐蝕の魔術師と謳われた駒井哲郎(1920~1976)は日本の現代銅版画の先駆者であり、
深淵な詩的世界が刻まれた版画により国内外で高く評価されてきました。

この展覧会は初期から晩年までの駒井作品を6章でたどり、その作品の展開や芸術家たちとの交流、
影響関係などにも迫り、多面的な駒井哲郎の姿をとらえ直しています。
色彩家としての一面も、色鮮やかなカラーモノタイプ(1点摺りの版画)によって紹介されていますよ。



上の写真はパンフレットと購入したポストカード「束の間の幻影」。

展覧会を楽しんだ後、休憩で美術館内にあるCafe小倉山へ。
駒井哲郎展覧会限定メニューを発見し思わず注文!



メニューは「煌めくアップルパイ バニラアイス添え」「モノクロバニラカフェモカ」。
こういったコラボメニュー、嫌いではありません。美味しかったです。

カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2018-12-07

大谷資料館に行って来ました

こんにちは 神奈川県大和市の印刷、企画、デザインならおまかせのアドタックです。

連休に栃木県宇都宮にある大谷資料館(大谷石地下採掘場跡)に行って来ました

大谷資料館とは
地下採掘場跡、1919年(大正8年)から1986年(昭和61年)までの約70年をかけて、
大谷石を掘り出して出来た巨大な地下空間です。
その広さは、2万平方メートル(140m×150m)にもおよび、野球場が一つ入ってしまう大きさです。

なお、坑内の年平均気温は8℃前後で、地下の大きな冷蔵庫といった感じです。
戦争中は地下の秘密工場として、戦後は政府米の貯蔵庫として利用され、
現在では、コンサートや美術展、演劇場、 地下の教会として、
また写真や映画のスタジオとしても注目を集めています。



「地下杭内入り口」






「光と石の幻想的なコラボ」




「假屋崎省吾作品」

廃墟な空間に光を利用することで幻想的場所になる。
不思議な時間を過ごしました。

カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2018-11-30

カンに詰まった焚き火?

こんにちは。神奈川県大和市の印刷・企画・
デザインならおまかせのアドタックです。

以前、カン詰のレポートをしましたが
今回、少し高価な缶詰を開けたので素直な感想をお届けします。

製品名は
「缶つまプレミアム 広島県産かき薫製油漬け」
(桜のチップでスモークしました)とあります。
一見、カンヅメ? と言った佇まい。紙の箱に入っています。
箱のデザインはシンプル・すっきりで好感が持てます。



期待感いっぱいに、開けてみると…




中から出てきたのは、何とも素っ気ない無地のアルミ缶。
とりあえず開けてみなくてはって事でパッカンと。

おぉ〜! 思っていた以上に少なっ!
気を取り直して、香りのチェック。
桜チップのスモーク臭が広がって香ばしい事この上無し。





これは、間違いなく酒の肴。缶つまの「つま」は「つまみ」の意でしょう。
キリッと冷えた白ワインが欲しいところ、あるのはビールと日本酒と焼酎。



かなり甘めだがスパークリング日本酒?って
ちょっとシャンパンっぽいやつで頂きましょう(笑)



パクっと口に入れると鼻に抜けるスモーク特有の香ばしさが立っている。
うまいじゃないか!

もぐもぐ・・・ん?
もう一つ、もぐもぐ・・・美味しいけど、美味しいけど何か違う。

味と香りは良くできているのでちょっと残念なのが食感である。
形はしっかり牡蠣なのに口に入れると、ホロホロと崩れていく感じ。
例えると・・・レバーディップの様な食感。

カキなので薫製とはいえ「ぷりっ!」とした感じが欲しい。
缶詰は工程上、熱処理される事が多いので止むを得ないところでしょうか。

まとめると…味、香り、見た目はまあまあ。600円弱と結構なお値段。
食感は好みの分かれるところでしょうか。
シリーズが出ている様なので、別のモノも試してみたくなりました。



カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2018-11-22

話題の「紙ストロー」使って見ました

マクドナルドやスターバックスなどが切り替えを表明している
紙ストローを使ってみました。

「紙」のストローが飲用に使えるということ自体が意外でした。
紙ですので、水を吸ってふやけてしまう、そんな印象でした。
ところが、紙のストローというのはふつうにあるものなのですね。

早速、アマゾンで購入してみました。

購入したものはストレートタイプの紙ストローで、英字柄の
ホワイトとブラウンが各10本、計20本入りで値段は300円でした。



質感は、ラップの芯の厚紙のような硬さで作られていますが、
やはり紙なので、力を入れると「キシキシ」とした触感です。



使った感じは、紙ではありますが、ちゃんと飲み物を吸い上げてくれて、
特に問題なく飲めました。



難点は、紙なので、数分たつとストローが水分を吸って柔らかくなってしまうこと。
15分ほどストローを刺していたら、下のほうからストローがグニャグニャになってしまいました。





やはり、なるべく早く飲みきること。長い時間紙のストローを飲み物に浸すというのは、
ダメですね。

そんなふうに、プラスチックのストローとの質感の差は感じましたが、
紙のストローで飲み物が飲める、というのが新鮮でした。



カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2018-11-16

カスタムカー

こんにちは。神奈川県大和市の印刷・企画・デザインならおまかせのアドタックです。

仕事柄、車のことが気になりネットやケーブルテレビのカスタム番組をついつい見てしまいます。
最近お気に入りの番組がディスカバリーチャンネルで放映している「カスタム・マスター」という番組です。
主人公は、ユタ州ソルトレイクシティで「キンディグ・イット・デザイン」というカスタムショップを経営している、
カスタムカー・デザイナーの「デイブ・キンディグ」(写真中央)。


デイブは、チームで様々な年代や種類の車をレストアし、顧客の要望に合わせて最高にクールな車を作り出していて、
その制作作業に密着取材をしている番組です。どんな車を作っているかというと、




デイブ達はこんなクールな車を、鈑金やパーツを自作して制作していきます。
さらに驚きなのが、デイブは依頼があるとデザインを手書きで制作します。
このデジタルの時代にデイブは未だ手書きにこだわっているのです。
それを形にする凄腕のクルー達も凄いですが….

最後に、最近ネットで見つけて気になった車を紹介したいと思います。
それが、「ボリンジャー・モーターズ」のB2 electric pickup truckです。


名前の通り電動のピックアップトラック。
すごいのがその積載能力…それが、これです!


詳しくは、ボリンジャーのHPで見てください。(英語ですけど…)
https://www.bollingermotors.com/

カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2018-11-09

平成最後の年賀状。販売中です。

11月に入り、早いもので今年もあと2ヶ月を切りました。
皆さん風邪などひいていませんか?

さて今年も年賀はがきの販売が始まりました。
発行枚数は約24億枚!
そんなに!って感じですが、昨年の7.2%減。年々減っています。
過去最高は2004年の約44億枚で、その半分です。

まぁメールやSNSで連絡が手軽に出来るようになり、手紙を出すという行為そのものが減少していますから、
仕方がないと言えば仕方がないですが。
でも、お正月にポストに届く年賀状、なんかうれしくないですか?
しかも平成最後の年賀状。記念に贈ってもいいと思います。

アドタックでもオリジナル年賀はがきの販売を開始しました。
ここでしか買えない個性豊かなオリジナルデザイン。
普段お世話になっている方へ、感謝を込めて年賀状を贈ってはいかがでしょうか。

カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2018-11-02

デザイン探訪 in 台湾 その1

こんにちは。神奈川県大和市の印刷・企画・デザインならおまかせのアドタックです。

少し前の話しですが
お盆休みに台湾へ行ってきました。

訪れたのは台北市内。

到着早々のスコールにめげそうになったものの
すぐに雲間から太陽がのぞき、真っ青な夏空に。
まとわりつくような湿気も南国らしく気分は上がります。

街中を歩けば、雑多な雰囲気の中に
はっとするほどオシャレなお店がちらほら見つかります。

そう、台湾には日本人好み(?)の可愛いお店や雑貨がたくさんあるのです。

今回、ぜひ紹介したいナイスデザインな雑貨がこちら。


漢字のメッセージとイラストが素朴(^^)


使ってみた(^O^)


台紙も可愛い(((^O^)))


何て書いてあるのでしょう(((^^)))


柄違いもゲット( ^^)(^O^ )

テイクアウトの飲み物を手提げのように持ち運べるアイテムです。
道ですれ違った女性が持っているのを見て
なんて画期的!絶対手に入れよう!と思い探しました。

値段は生成りの生地のもの(写真)は約500円。
木の模様入りは1200円くらいでした。

その後訪れた何軒かの雑貨店でも
ポップなイラスト入り、無地のバイカラーなど様々な種類を見かけました。
こちらではポピュラーなアイテムのようです。

滞在中はうれしくて常に持ち歩き、お茶を買ってはセット。
ストレス無く飲み物を持ち歩けて、おまけに見た目も素敵で大満足です。

台北市内にはいたるところにテイクアウトのお茶屋さんがあります。
その土地ならではの暮らしに根差したデザインと出会うことができました。

このほかに発見したナイスなものがまだまだあるので
それはまたの機会に紹介しようと思います。

◯おまけ◯ 台湾伝統おやつ 豆花(トウファ)

カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2018-10-25

おじさん青山に行くの巻

こんにちは。神奈川県大和市の印刷・企画・デザインならおまかせの
アドタックです。

久しぶりに港区青山へ。
新型スーパーカブを見にホンダウエルカムプラザ青山と
絵本専門店のクレヨンハウス、
ZUCCA南青山で開催された「もじにぎり」展に行ってきました。



ホンダウエルカムプラザでは6枚1セットのポストカードを頂きました。
つなぎ合わせると1枚のホンダワールドのイラストになります。



クレヨンハウスではイラストレーターの和田誠さんのポスター集(左)と
絵本作家駒形克己さんの新刊、しかけ絵本「ふしぎな穴」(右)を購入。



ZUCCA南青山では文字を寿司ねたにした「もじにぎり」展を見てきました。
今回の目的「もじにぎり」手ぬぐいを購入。遊び心を感じるデザインです。

センスを競い合っている街は刺激的で充実した一日でした。


カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2018-10-19

アドタックオリジナル年賀状制作開始!

こんにちは。
神奈川県大和市の印刷・企画・デザインならおまかせのアドタックです。

日暮れどきも時間が早まり、いよいよ年末年始・年越しを意識する時季になりますね。
今回のブログでは、アドタックオリジナル年賀状を紹介します。
アドタックでは毎年、DTPに携わるスタッフがオリジナルデザインの年賀状を制作して販売をしています。

こちらは昨年のチラシです。



ご存知でしたか?
アドタックでは大和まつりでメモ帳などの販売もしており、しかもスタッフオリジナルデザイン。
製本加工もひとつひとつ丁寧な手作業によるものです。
ご来店されたお客様にお渡ししているメモ帳も手作りです。


さて、今年のオリジナル年賀状ですが、社内特別企画としてアドタック全スタッフがデザインをすることになりました。
営業部や印刷部、管理部門など、日頃デザイン制作に直接関わらないスタッフ達から、果たしてどんなデザインが仕上がってくるか??

アドタックオリジナル年賀状は11月初旬販売開始予定。
楽しみにお待ちください。

カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2018-10-12

読書の秋

どうも、こんにちは!

いよいよ10月に入り、夏から秋へと変わりつつありますね。

秋といえば、「食欲」「スポーツ」「芸術」「読書」etc~。
いろいろ、ありますが今回「読書」関係でご紹介!


最近、読み始めたのが
イルセ・サンの「鈍感な世界に生きる 敏感な人たち」と
佐野徹夜の「君は月夜に光り輝く」です。



イルセ・サンは1、2年前に発売されたものなのですがタイトルに惹かれて購入。
HSPについて書かれています。HSPを知らなかったので、読んでいて色々思いながら読んでいます。

佐野徹夜は何か物語りに浸りたいと思いこちらもタイトルに惹かれて購入。
読み始めたばかりなのでまだまだ内容はご紹介できません。

が……ココでご紹介です!!
私、読んでいる時、本にカバーする派なのですが…
今回出会いがありまして、文庫のほうのカバーを猫さん柄を購入しました。



カバーは厚さによって調整でき、文庫ならどの本にも対応可能です!
そしてなによりポイントは、しおりの役目を果たす紐の先端に肉球がついているのです。
読んでいる時に視界の端にゆらゆら揺れる肉球をみながら読書の秋を楽しもうと思う今日この頃です。

カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2018-10-05