[営業時間 9:30〜18:30]

046-264-8337

ドローン技能習得 奮闘記 -マニュアル操縦習得編 RCヘリ その2-

前回から始まった、RCヘリ操縦の練習。
ドローンのマニュアル操縦よりも、
操縦している感があり非常に面白い。
しかし、操縦は困難を極める!
ドローンのマニュアル操縦で舵を入れた時の
機体の動きが、RCヘリだと倍動く感じがする。

  • 燃料のアルコールを入れてるところです。


講師からは、「大きく舵を入れ過ぎてるよ。
もっと細かく多く入れないと」とアドバイス。
「もっと細かく」
「もっと多く」
頭で何度も復唱しながらの操縦。
集中し過ぎて、目をつぶっていないのか
目が痛い。そして疲れる。
また、いつの間にか前傾姿勢になっていて
足までもが痛い。
RCヘリ操縦の練習が終わった頃には、
全身ヘトヘトに。

数日後、屋内のドローン練習場へ。
機体を横にしてのマニュアル特訓。
だいぶ慣れてきた。
だが、一回大きく舵を入れ過ぎ
焦ってさらに間違えて
壁に激突しそうに・・・。
焦っても間違わない自信をつけないと!

ドローン操縦習得への道は、まだまだ続く。


カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2017-04-20

ドローン技能習得 奮闘記  -マニュアル操縦習得編 RCヘリ その1-

いつもと違う特別な思いで練習に向かう。
なぜなら講師の提案で「ドローンの操縦技術を
習得するなら、RCヘリの操縦を練習した方が
ドローンマニュアル習得への近道」との事。
そして今日がそのRCヘリ操縦を練習する初日。

  • RCヘリの操縦も基本一緒なんですよ。


RCヘリの全長は約1メートルとかなり大きい。
「緊張する」
講師からは、「ドローンの操縦と一緒だよ」と。
いざRCヘリの初フライト!!
機体は前後左右に遊覧飛行。
「感覚が違う」
「怖い」
しかし回数を重ねていくうち
だいぶ慣れてきて
「大体ホバリング出来る様になったね」
と講師から。
難しいがおもしろい。

数日後、屋内のドローン練習場へ。
機体を横にしてのマニュアル特訓。
舵の間違いは、無くなってきたものの
舵の入れ方がまだまだ大きい。
もっともっと細かく入れないと・・・。

ドローン操縦習得への道は、まだまだ続く。


カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2017-04-07

ドローン技能習得 奮闘記 -修行編 その7-

久しぶりの曇り空で、寒い。
しかし、屋内でのマニュアル練習の成果を
見せるべく熱い思いで、練習に向かう。
機体の後ろを自分に向けての
マニュアル操作中、講師から
「だいぶ、舵を細かく入れられるように
なったね。じゃあ、機体を横にしてのマニュアルも
ちょっとやってみようか」と。

  • 機体の中身、こんな感じになってるんですね。


横向きか・・・。
緊張しながらも、機体を横に。
「うっ」
「あっ、舵間違えた」
1つの操作ミスで、機体は思いとは違う方向に
一瞬で流されあえなく10秒程で終了。
「舵間違えたでしょ」と
講師から指摘。
難しい!

数日後、屋内のドローン練習場へ。
機体を横にしてのマニュアル特訓。
いざ、機体を横に。
「やばい」
一度、舵を間違えネットに突っ込みそうに。
舵の間違い。
無くさないと・・・。

ドローン操縦習得への道は、まだまだ続く。


カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2017-03-24

ドローン技能習得 奮闘記 -修行編 その6-

今日こそ、マニュアル操作習得するぞ。
リベンジだ!
講師から「もっと細かく舵を入れる様に」
とアドバイス。
ATTIモードと違って下に急に落ちる事を
前回で経験したので、対応の準備は万全。
いざ、マニュアル操作に再チャレンジ。
「あっ、舵が大きい」
「下に落ちて行く」
四苦八苦しながらも、何とか自力で
数分間のホバリングに成功!

  • 機体の向きが判る様に、ライトを貼り付けてみました。




だが機体の後ろを自分に向けての操作しか
出来ていない。
機体を右・左の真横、
機体の前を自分に向けての操作は・・・。
まだまだ課題は多い。


数日後、屋内のドローン練習場へ。
マニュアル操作が出来た自信と、
風で機体が流されないので、
防護用ネットに1回も突進する事なく
ある程度、安定したホバリング。
「よし」
次回は横向きの、特訓だ!

ドローン操縦習得への道は、まだまだ続く。


カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2017-03-08

表紙デザインでグランプリをいただきました!

こんにちは。
神奈川県大和市の印刷・企画・デザインならおまかせのアドタックです。


弊社デザイナーが神奈川県印刷工業組合湘北支部設立50周年記念誌の
表紙デザイン・キャッチコピーコンテストにおいて、グランプリを獲得しました。


担当デザイナーはもちろん、会社としても非常に嬉しい結果です。
これからもお客様をハッピーにするデザインを創り出せるように社員一同全力を尽くしていきますので
今後ともアドタックをよろしくお願い致します。

カテゴリー: お知らせ 投稿日: 2017-03-06

第2回 職場体験

こんにちは。
神奈川県大和市の印刷・企画・デザインならおまかせのアドタックです。


本年度2回目の職場体験。
今回は南林間中学校から2名の学生が職場体験に来られました。


体験内容は名刺作り。
スタッフに制作ソフトの使い方を教わりながら少しずつデザインを進めていきます。
普段触れることのない環境に終始新鮮さを感じていたのではないでしょうか。


無事に形になりました。


出来上がった名刺の出力テストをしながら機械の説明を受けています。


しっかりと印刷ができていることが確認できたらいよいよ本印刷へ入ります。

前回同様、仕上げ後にお持ち帰りいただきました。


職場体験に来られた2名とも、初めての仕事の現場に驚いたり、慣れない環境に緊張したりしていましたが、
スタッフとの雑談や共同作業を重ねていく内に徐々に緊張もほぐれ、珍しい道具や機械に隠された工夫にも興味を持ちながら体験をは終了。
仕事をする上での地道な作業や人同士の交流の大事さにも気づいていただけたみたいで働く事に対するイメージも変わったようでした。

これからも職場体験を通じて子供達が知らない仕事を知ってもらうきっかけになったり、
今までと違う新しい視野を感じてもらう機会になってくれればと思います。

カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2017-03-02

ドローン技能習得 奮闘記 -修行編 その5-

今日は久しぶりの快晴で風もそれほど無い。
よし、思う存分練習が出来るぞ。
現地に到着し講師から
「今日はホバリングした状態で
機体を回転させて、同じ位置をキープする
練習をしましょう」
たえず機体の向きが変わるので、
頭の中で機体の向きを
たえず考えながらの操作。
いつも以上に集中力を使うのか
集中力が長く続かない。
疲れる。

  • 機体の向きが判り易い様に、ガードに蛍光テープを貼ってみました。

最後にマニュアル操作に挑戦。
機体が大きく右に、左に。
そして、下に急に落ちて行く。
やばい、落ちる。
瞬時に講師の操縦に切替え。
機体は落ちる事無く、3秒程で終了。
マニュアル操作、まだまだ難しい。

数日後、屋内のドローン練習場へ。
室内なので、風の影響も受けないので
マニュアル操作に再度チャレンジ。
しかし、床に置いた状態から
機体を上昇させる事すらも出来ず、
何度か、防護用ネットに突進。
さらに、練習を重ねないと。

ドローン操縦習得への道は、まだまだ続く。


カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2017-02-21

ドローン技能習得 奮闘記 -修行編 その4-

暖かいポカポカ陽気で
野外ドローン練習にはうってつけ。
だが・・・・。
練習を妨げる邪魔者がいた。
そう。それは
“風”
現地に到着。講師から
「一時的に風が強い時もあるけど
大丈夫。経験することが大事」と。

  • ※変更前
  • ※変更後
    機体の向きが見て判り易い様にガードの色を替えてくれました。自分の機体も工夫してみよう。




いざ緊張しながら練習開始!
とはいえ、風が強くなるたびに
「ヒィー」「ギャー」
悲鳴と絶叫の連続!
「練習を重ねれば、風が少しは読める
様になってきますよ」と講師からアドバイス。
また課題が1つ増えた。
1つ1つ乗り越えて行こう。

数日後、屋内のドローン練習場へ。
室内なので風の心配はないので
風が無いだけでいかに
操作が簡単か。
何事も経験ですね。

ドローン操縦習得への道は、まだまだ続く。




カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2017-02-09

職場体験

こんにちは。
神奈川県大和市の印刷・企画・デザインならおまかせのアドタックです。

先日、引地台中学校から2名の学生が職場体験に来られました。


体験内容は名刺作り。


その過程で大きな印刷機械の説明を受け、普段何気なく手に取っている印刷物の製造過程に感動していました。


最後は出来上がった名刺を断裁して検品。


出来上がった名刺はもちろんお持ち帰りいただきました!
仕上がった名刺に満面の笑顔でした。
若さの力を身近で感じ、大人たちもまだまだ負けてられないなぁと思える機会でした。


カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2017-02-02

ドローン技能習得  奮闘記  -修行編 その3-

新年最初の教習で気合注入。
という熱い思いとは裏腹に最強寒波の襲来で
最低気温なんと-2.2度の予報。
「まじか!」
「屋外で練習できるのか。おい。」
万全の寒さ対策でいざ、実技教習へ。
さすがに講師の方もあまりの寒さに
こんな物を用意しておいてくれました。
なんとうれしい心配り。

講師と練習生用のプロポです。



こんな感じで練習してました。


さて練習はといいますと。
進行方向に機体を向けて
右回り、左回りの反復飛行練習。
「右手の舵、今度は左手の舵、休んでるよ」
と何度も講師からするどい指摘。
「あ、あ、すいません」
指をプルプルさせながら、必死に操作。

数日後、屋内のドローン練習場へ。
両手・両手・両手
と念仏を唱える様に
ひたすら
練習、練習、練習。
「指がぁぁぁ」つって来た

ドローン操縦習得への道は、まだまだ続く。

カテゴリー: スタッフブログ 投稿日: 2017-01-27